22日、お招きいただいて富山新聞政経文化懇話会で90分ほどお話しさせていただきました。
有料ですが関連記事はこちら↓
吉田千秋さん(ひたちなか海浜鉄道社長)鉄道と地域、一心同体 廃線危機脱した経験紹介 富山新聞政経文化懇話会12月例会|社会|富山のニュース|富山新聞 (hokkoku.co.jp)
タイトルどおり、地域と一体化して地域鉄道活性化の成功事例となった湊線についてお話しし、その根底には先進的な富山県の取組みがあること。時代がそれに追いついてきたこと、などをお話させていただきました。
富山は、ちょうど県内で最も歴史のあるJR城端・氷見線の経営を大きく変える準備が始まったところ。その前身である中越鉄道から転じた富山県出身の社長さんが湊鉄道の阿字ヶ浦延伸を実現させた、というお話にはちょっと感動をいただいたようです。富山と茨城の地域鉄道、つながっているんですね。
これで、富山と茨城で地域鉄道活性化のスクラムが組めると面白いのですが、さて。
いよいよ、ローカル鉄道・地域づくり大学の出番でしょうか。