今年のモニターツアーが終わったばかりの21日、食と地域の交流促進対策交付金研修会が開かれました。
ひたちなか地区都市農村交流推進協議会へも活動報告の要請があり、力不足ながらお話をさせていただきました。
受けておきながら、農の専門家でない自分がお話して大丈夫なものかと心配していましたが、20分間でそれなりにお集まりの皆さんと通じるものがあったようです。
特に銀座農園及び東急コミュニティとの連携で顧客ターゲットを絞ることができたこと、実際に商品化することを想定してツアーの価格設定をしたことなどに関しては、シンポの質疑応答や交流会の席でいくつも質問を受けました。
農の素人の「知らない強さ」か、ケガの功名か。
いや、ここまでアドバイスいただいたみなさんや献身的にフォローしていただいたみなさんのおかげですね。
感謝して、次につなげたいと思います。