海浜鉄道日誌

鉄道茶論終了

 15日(土)、第1回鉄道茶論がいすみ鉄道本社所在地である千葉県大多喜町で開催されました。

 「お茶を飲みながら気軽に」のはずが結構深く専門的な内容になったのが予想外でした。が、「地方鉄道は、市民とともに歩み、まちの活性化と一体化することが必要不可欠」という点で、共通認識が得られたようです。

 また、これまであまり見られなかった、地方鉄道事業者間の横のつながり、情報交換も非常に有効な経営改善手段であることも再認識させられました。

 地方鉄道の維持、活性化に新たな進展が見られたような気がします。