交通新聞社発行JRガゼット5月号に当社関連記事が掲載されています。
民鉄レビューのコーナーで題して「ひたちなか海浜鉄道のこの1年」。
定価は税込610円。ご一読を。
交通新聞社発行JRガゼット5月号に当社関連記事が掲載されています。
民鉄レビューのコーナーで題して「ひたちなか海浜鉄道のこの1年」。
定価は税込610円。ご一読を。
5日夜、写真展が終了し懇親会が開催されました。
場所は中根駅から勝田方向へ約1キロの線路近く、桜の木の下です。
持ち寄った食べ物を囲む写真家、地元の皆さん、応援団、そしてひたちなか海浜鉄道の社員。
撮影をめぐっての沿線の皆さんとカメラマンのトラブルもなく、みんな一緒になって和気あいあいでお話ができるのは湊線の最大の魅力だとあらためて感じました。
のんびりした沿線風景がそうさせるのか、当たり前のように走る旧型車両がそうさせるのか、それとも100年の歴史がそうさせるのか…。
みんなで守る湊線。この雰囲気を大切に守らなければいけませんね。
好天に恵まれたこどもの日の5日、朝からたくさんのお客様にご利用いただきました。
海浜公園開園前の勝田発8時台から混雑が始まり、10時、11時台は鉄道、シャトルバスとも満車。
増結車両の切り離しを1便遅らせるほどの盛況でした。
海浜公園へのお客様は約500名。おそらく開業以来最高を記録したものと思われます。
そしてこのお客様の相当数が途中下車、おさかな市場やまちなかへ向かわれたため那珂湊駅も時ならぬ混雑ぶりでした。
みなさん渋滞で身動きが取れない車の列を横目に、まち歩きやおさかな市場を堪能されたようです。
これこそ鉄道の強み。そしてひたちなか海浜鉄道の目指す「鉄道とまちの一体となった活性化」の具現化。
湊線にはまだまだ潜在能力があるようです。
GW後半初日の3日は大雨。
この天候では、人の足も鈍ります。
海浜公園輸送のため、バスを2台、列車も2両編成で臨んだものの見事な空振りです。
列車は早々に1両切り離して単行に。それでもパラパラのお客さんを見ると、やはり天を恨みたくなってしまします。
4日も天候はぐずついて客足は今5歩くらい。
「GW後半の後半」の好天で挽回できるか。
プレッシャーがきつくなってきました。がんばらないと。
なとりのチーズ鱈はおかげさまで30周年。
今、「ひとつまみの幸せ」プレゼントキャンペーンを行っています。
その記念すべきCMに湊線が起用されました。(動画は、こちら↓)
http://www.natori.co.jp/joy/tvcm/index.html
ひたちなか海浜鉄道が開業して丸4年。この間に大鵬薬品チオビタドリンク(菅野美穂)、オリンパス(宮崎あおい)、日清スパ王(武井咲)に続く4本目の起用です。出演は和久井映見さん。画面だけではわかりにくいですが湊線です。
4年で4本、年1本のペースです。繰り返し放映されるCMは、湊線にとっても計り知れない宣伝効果があります。これからもどんどん使っていただけるとありがたいですね。(これだけの宣伝効果は、経常赤字分を超えるような…。でも黒字は目標にしないと。)
放映中のCMは、各企業のウェブサイトでご覧いただけます。ぜひ、一度ご覧ください。
盛況だった開業4周年記念イベント。そのバックに各種報道によるバックアップがあったことは否めません。
前日28日には読売新聞の連載コラム「鉄道再生」で取り上げられ、当日朝には朝日新聞で紹介。(内容はこちら↓)
http://www.asahi.com/travel/news/TKY201204280495.html
また、イベントの様子は毎日新聞、茨城新聞、常陽新聞にも取り上げられ、ラジオ局もラヂオつくばで告知放送、IBSが当日夜にイベントの様子を伝えてくれました。
内容はどれも好意的で、被災した鉄道へのエールといったニュアンスです。
あらためて、湊線が多くの人の目に注目されていることを感じます。
重たいようなうれしいような。
ゴールデンウイーク前半の3連休が終わりました。
好天に恵まれ、4周年イベントも最高潮。頼みの海浜公園も昨年の3倍の入り込みだったそうで、湊線も震災前を上回るシャトルバスのご利用がありました。
おさかな市場も好調、那珂湊駅前では久しぶりに道路渋滞が起こりました。
その横を歩いてイベントに向かう人たちを見ると「やっぱり鉄道はいいな」と感じます。
好調を維持できるか。後半もがんばらないといけませんね。