海浜鉄道日誌

延伸に係る住民説明会初開催 好感

 25日午後6時から、阿字ヶ浦ふれあい交流館(美乃浜学園開校前の阿字ヶ浦中学校校舎)で「ひたちなか海浜鉄道湊線の延伸事業に係る住民説明会」開催。

 正式に住民のみなさんに説明をする最初の機会です。

 関心は高く、当初準備した椅子が足りず急遽補充、開始前には会場がいっぱいになる状況でした。

 会議は、冒頭に会社・市担当者・自治会長・地区選出市議さんのあいさつ、その後、現時点での事業計画や予算について説明、それを受けての質疑応答の流れとなりました。

 質疑では、途中駅となる阿字ヶ浦の地位低下への心配、新駅1の当初計画からの移動の経過などの質問があり、それぞれ担当者から回答。スムーズな進行となり、予定の1時間ほぼぴったりで終了となりました。

 会社としては、住民のみなさんの心配事がわかり、今後の計画遂行に向け、あらためて勉強になりました。

 ちなみに阿字ヶ浦駅については、海浜公園への輸送が激増(年間20万人か)、那珂湊駅で見るようにそれえらのお客さまが、阿字ヶ浦の海や食を求めて途中下車されることで、今よりずっと活性化するものと考えています。シャトルバス乗り換え時の活況が、一時的なものではなく、薄く長く一年中に。

 延伸事業は、これからこうしてみなさんの理解を得ながら、一歩一歩進めていくことになります。

 ご支援とご協力を。