6日、3カ月に一度の診療に、大洗駅ほぼ真横の眼科へ。
16時の予約で来院したものの、待合室はいっぱい。
診療を受けられたのは30分過ぎでした。
眼科ですから、運転ができず家族が送迎されている患者さんも目立ちます。
大洗町では、観光利用が主眼であるものの要所を押さえた町内循環バス(海遊号)が運賃100円で走っていて、こちらの眼科は停留所(大洗駅)から至近です。また、、高齢者や体の不自由な方向けのタクシー500円制度があったり、なにより大洗鹿島線大洗駅からすぐだったり、と、こちらの眼科は割合公共交通に恵まれた立地です。
それでも、これだけのマイカー依存。
「自動車って、便利なんだな。その分、公共交通の潜在需要は、まだまだあるな。」
痛感します。
次の診療は、9月。
せめて、自転車で通院してみましょうか。
SDG’sに貢献するため。