5月18日、令和8年度第1回茨城県地域交通政策推進協議会に出席しました。
年度初めの協議会なので、協議事項は昨年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算の承認、それと現在進行中の県地域公共交通計画の目標と進捗状況などでした。
内容は、先だって開催された分科会で確認済みだったのと、ほぼ路線バスのみのお話だったので、事務局の説明を「うん、うん」と思いながらさらりと聞き流していました。
ところが、最後に議長さんから「延伸の話もあるひたちなか海浜鉄道さん、ご意見を」と急に話を振られました。延伸が単に鉄道の収支改善効果があるだけでなく、沿線のみなさんの利便性向上や地域の活性化にお役に立てる、というお話をしましたが、突然のことでちょっとびっくりしました。
その後で、おとなりに座っていたつくばエクスプレスの課長さんへも東京延伸などの話を振られていました。課長さんもびっくりしたと思います。
これからは、どんなときにもお話ができるよう心構えをしとかないといけないな、と思いました。
それと、せっかくの機会なので、他の社員の人に代理出席してもらうのもいいかな、と感じました。
以上、感想です。