24日、茨城県地域交通政策推進協議会令和8年度第1回交通計画分科会に出席。
報告事項のひとつが「路線バスの地域間幹線系統の見直し協議について」
その協議対象路線の平均乗車密度が、1.8とか3.0とか1.3とか。
もう20年以上前とはいえ、自分が路線バスの補助事業に携わっていた頃は、平均乗車密度が5.0を切る系統は気にの補助対象から外れ基本的に廃線に。ただしそんな系統は、人口希薄な山間部や田園地帯の短小路線がほとんどでした。
が、今では幹線系統とされる系統でもこんな数値に。
地域鉄道も厳しいです。
が、自分が携わらなくなって20年余りの間に、路線バスはそれをはるかに凌駕する状況に陥っているようです。
大変です。やはり鉄道は可能な限り維持しないと。
バス化が、公共交通維持の策としてはよろしくないことが垣間見える気がしました。