ミニさむのんびり 長生きしないと
12日、ちょっとホームに出てみると、猫の鳴き声が。
ミニさむが、こちらに向かってなにやら訴えている様子。
試しにベンチに座ってみると、そそくさと膝の上に。
今日は、普段相手をしてくれる人が、いなかったのかな。
こちらもいつまでもデスクを空けておくわけにはいかないので、少し撫でてやってから10分ほどで任務離脱。
どうするかとみていると、ちょっと名残惜しそうに待合室を横切り、駅前の松の木の下で日向ぼっこ。
相変わらずのマイペースです。
今年の夏で17歳。いいお年です。が、ずっと長生きしてもらわないと。
もう那珂湊駅の風景と一体化した招き猫ですから。