9日、日本民営鉄道協会地方交通委員会「持続可能な地方鉄道のあり方に関する専門部会」が開催されました。
民鉄協の事業改革のひとつで、今回が第1回になります。
感想。
出席してよかった。
会員各社から提案された”今悩んでいる”課題10テーマについて、参加者みんなで考えていこう、というもの。
「他団体と営業施策の共同実施の手法」から「AI・DX導入による人員不足対応」など、予定の2時間ではとても足りない中身の濃い会議でした。
目から鱗のお話に「自社でも取り入れようかな」と思わせられたり、どこも同じくまだ解決できない悩みを抱えていてなんとなく連帯感が生まれたり。
ブラッシュアップしていくと、地域鉄道の改善にすごく役に立ちそうです。
議論の発展、期待大。