海浜鉄道日誌

北見・旭川シンポ 厳しさ段違い でも

 22日北見市、23日旭川市で「北海道の鉄道のこれからを考えるシンポジウム 鉄道の未来は私たちの手に」に参加。

 石北本線、宗谷本線、富良野線。

 人口密度希薄(旭川から大きな都市のないまま、184㎞先が10万人都市北見)、長距離移動は自動車がメイン(札幌・北見間=東京・名古屋間に相当する300㎞の移動でも)、かつ高速道路の整備で高速バスが発達。

 寒冷地でもあり路線維持費も高く、湊線とは厳しさがケタ違いです。

 「それでも、共創、幅広い連携と協働で改善は可能」。そんな主旨でお話させていただき、しっかりと聞いていただいたようです。旭川会場など史上最高の入場者だったとか。

 これが縁で「ひたちなか市に来てみたい」と言ってくれた人が何人も。(もう来てくれた人も)

 こうした感じで、これまでの取り組みが全国のモデルになり、それが茨城県・ひたちなか市・湊線のさらなる活性化につながれば、鉄道の価値がより高まっていくのですが。

 努力を続けましょう。

 進行を務めた堀若菜さんのXはこちら↓

 堀 若菜 (@hori__wakana) / X

 湊線のご利用もいただいたことが。

 NHK水戸放送局の話題などもちょっとしたり。

 ありがとうございました。