海浜鉄道日誌

ほしいも品評会 民鉄協賀詞交歓会

 9日、ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会主催「第19回ほしいも品評会」1次審査に審査員として出席。(いろんなお役が回ってきて。お声がけいただくのはありがたい限り。)

 地元の名産ほしいもを、深く知ることができる貴重な機会をいただきました。

 こちらで審査されたほしいもたちが、17日の本審査へ↓

 第19回ほしいも品評会を開催します|ひたちなか市公式ウェブサイト

 こちらの審査員は「ニューポートひたちなか ファッションクルーズの来場者で整理券をもつ一般消費者 先着2,000名」。だれでも参加可能。ぜひご体験を。

 で、11時30分に業務終了後、急ぎ社に戻り、今度は日本民営鉄道協会新年賀詞交歓会へ。こちらは経団連会館で16時から。勝田駅13時47分発のときわ号を利用。「勝田駅着13時46分の湊線から、1分接続で乗り継ごうかな」と思いましたが、やっぱり少し怖いので前の列車で。実際、ときわ号発車時に車窓から見ると「際どいな」。身をもっての体験は貴重です。今後ともお客さまにはおすすめできないですね。

 そして、交歓会では事業者間の意見交換、来賓や主催者側のあいさつなどで超有意義な情報収集。

 帰社は19時30分過ぎ。ときわ号の中で「明日からは、ウインタースクールだな」などと思いながら。

 タイトなスケジュールは、それだけ身になることが多いようです。