海浜鉄道日誌

那珂湊→秋田 日帰り圏確認 でも

 20日、所用で秋田市へ。

 那珂湊を朝6時16分に出発し、特急ひたちと秋田新幹線こまちを乗り継いで秋田駅着が13時02分。14時からの会議にちょうど良い感じです。

 15時30分過ぎに会議が終了後、今度は秋田発16時12分発のこまちからときわに乗り継ぎ、那珂湊着が22時13分。勝田での乗り継ぎ時間は、4分。開業以来工夫してきたダイヤ改善成果を実感します。

 ひたちなか市からは、秋田も日帰り出張圏なんですね。ちゃんと自然が残っていて、ごはんもおいしくて、ほんわかしたまちなのに。やっぱり便利な土地柄です。

 とはいえ、「これはちょっと」といった思いもいくつか。

 お昼ご飯を駅弁か何かで、と思っていたらこまちは盛岡から車内販売なし。秋田に着いても余裕なし。

 帰りも接続が良く、ゆっくりご飯の余裕はなし。ニューデイズでおにぎりとサンドイッチを購入したりして。

 また、秋田地方は豪雨に見舞われ、乗っていたこまちが盛岡に着いた後、運転が見合わせに。のんびりしていたら帰れないところでした。

 そして、水戸ではときわが遅れいている水郡線を待って、2分の遅延。もう1分遅れたら湊線への乗り継ぎが不可になるところでした。「こういう時には、接続を取ってほしい」というお客さまのご意見も良くわかります。でも、これを遅らせると那珂湊で交換する上り列車と常磐線上り普通電車との接続がきわどくなるし…。

 湊線→秋田。「日帰り圏ではあるけれど、ちょっと我慢が必要で、かつひとつ狂ったら………」を実感した1日でした。