海浜鉄道日誌

窓の外は雨 でも観光ご利用は多く

 23日、日曜日。梅雨入りも宣言されて、窓の外は雨。

 それでも、勝田からの那珂湊着8時56分115列車には、結構多くのお客さま。

 ゴールデンウイーク後、アフターコロナの戻りを強く感じます。

 好天だった22日などは、ウオーキング協会のイベントがあったこともあり、応援団発行の乗車証明書が9時台で100枚以上さばける状況です。

 特に多くなったと感じるのが、アクアワールドへのファミリーやお友達グループとおさかな市場への県内でお仕事をしていると思われる外国人のみなさん。

 やっぱり、ご利用の層は社会情勢に合わせて変わるようです。こんな変化にも適宜対応することができれば、ローカル鉄道の”さらなる活性化”のノウハウをもう一つ蓄積できるのですが。

 まだるっこしいけれど、まだ湊線は力不足。NECソリューションズのお力も、もっとお借りしましょうか。

(ちなみに、イルカの雨の物語の作詞作曲は正やん。なごり雪といっしょだったんですね。)