海浜鉄道日誌

りんりんロードきれいだな でも

 1日、クラフトシビックホール土浦(土浦市民会館)にてライオンズクラブ薬物防止教育認定講師養成講座を受講。

 ちょっと距離がありますが、好天でもあり土浦駅から会場まで歩いてみました。

 先を急ぐ往路では気づかなかったのですが、帰りに会場から交差点をひとつ進むと、そこから駅までゆるやかにカーブを描いた自転車道があり、クルマの通る気ぜわしさもなく、整備された道をのんびりと歩くことができました。常磐線の土手には、子どもたちが描いたであろう「私のまちのたからもの」の絵がならんでいて、「あ、レンコン」「花火も」「自転車の絵も多いな」「霞ケ浦の帆掛け船もみんなの自慢なんだな」「でも、”亀”や”桜の木といっしょに書かれたお城みたいなの”はなんなんだろう」など、所要時間は20分でしたがあっという間。楽しい時間でした。

 が、帰って調べると、これはりんりんロードでした。筑波鉄道の廃線跡ですね。どうりで土浦駅に向かって自然に入り込んでいく形状だったんですね。

 思いました。きれいに整備されていて楽しかったけれど、それでも鉄道が残っていたらよかったな。

 そうしたら今日も鉄道で行っただろうな(新土浦という駅が最寄りだったようです)。自転車もほとんど通らなかったし。

 ほのぼの、そのあとちょっと切ない1日となりました。