海浜鉄道日誌

ミニさむ点描

 21日朝10時。

 ホームから珍しくミニさむの鳴き声が。

 おかわりのごはんには手を付けず。

 人の顔を見ると寄ってきて、ちょっと頭突きなどして前を通過。

「なぜいつも頭突きを」と思いながら様子を見ると、どうやらひざに載りたいご様子。

 ためしにベンチに座ってみると、さっそくよいしょとよじ登ってきます。

 そのままだと1時間でものっかっているという噂です。

 こちらはそこまで暇ではないので、そっとおとなりのクッションへ。

 それは気に入らないらしく、ゆっくりと明るい方へ日向ぼっこに。

 どなたか、ミニさむの座布団になる方はいらっしゃいませんか。