海浜鉄道日誌

観光戻り?体感 さて

 14日、ひたちなかエリア観光推進会議。

 市、観光協会、商工会議所などから先月までの観光事業についての報告。

 本当にたくさんのイベントをこなしました。それぞれ集客状況もまずまずだったようで、会議の雰囲気もなんとなく活き活き。

 鉄道も、デスティネーションキャンペーンの効果もあり好調です。(同じ波に乗れてよかった。)

 外部からもその好調さは体感いただいているようで、この日は「先週の日曜日の那珂湊駅がすごく混んでいた気がするが。駅前の日の出屋食堂は1時間待ちと聞いた」との発言も。

 たしかにその日の現金収入はここしばらくなかった50万円オーバー。数値にもはっきり表れています。

 いっときの特需なのか、それともなにかひきつけるものがあるのか。

 はやく原因究明しないと、大きな波が去っていくかもしれません。

 なにかお心当たりは、ございませんか。

 ちなみに、16日の土曜日もたくさんご利用いただいています。