海浜鉄道日誌

アフターコロナ 営業電話も増えて

 コロナも5類に移行して約半年。お金に余裕が出てきたと思われるのか、飛び込みの営業電話が増えてきました。

 「ウェブサイトの改善で、劇的な商品売り上げ増をお約束します。吉田社長さんをお願いします。(本人が出ていますが。それに商品ってなあに?)」

 「優秀な成績を上げている御社にM&Aの照会が。ぜひお話を。」(第三セクターの会社をM&Aって…。しかも、どこが優秀な成績なんだろう)

 「御社の業務に沿った経営アドバイスをいたします。すでに同業の方で実績を上げております。」「(ほう、それができれば日本の地域鉄道はすべて救われるな。と思いつつ)失礼ながら、当社の業務を本当にご存じですか?」「はい、よく存じております。」「それでは、さっきおっしゃった実績を上げた同業者を具体的に上げていただけますか?」「それは、正式にお仕事をお受けしてお話しする時に」「ちなみに当社の業務については、具体的な解決方法が見つからず10月に法改正によって国を挙げて取り組んでいくことになるんですが、ご存じですか」「存じております。(うそをつけ)」「では、法の趣旨を簡単におっしゃっていただけますか?」「それは、仕事をお受けしたときにしっかりとお話をさせていただきます。」

 こちらもヒマじゃないので適当に切り上げて電話を切りますが、こういうセールスは”第三セクターの鉄道事業者”を避けておいた方が時間と電話代の無駄になりませんよ。まあ、区別がつかないんでしょうけど。

 他社さんは、どう対応してるんでしょう。