海浜鉄道日誌

祭りの後

 28日。天満宮御祭禮八朔まつり翌朝。

 虚しさを感じるかと思えば、そうでもなく。

 各駅現金納金額は、26日(土曜日)の収入が反映される27日が60万円強。前年同日比150%、20万円強の増収です。28日もちょっと楽しみですね。

 鉄道側の宣伝がほとんどないままの成績ですから、まだまだ伸びしろがありそうです。

 業務的には?

 これ以上のご利用があった場合、増結や人員配置の必要が出てきそうです。今年は、お祭りの側のお仕事もかなりさせていただきましたが、これがどうなることか。

 連携は?

 宣伝面でまだまだお手伝いできそうです。鉄道側のSNSなどでアピールが有効な感じ。今年初めて行列の賑わいを体感させていただきましたが、あれはみなさんに見ていただく価値大いにあり。夕方ぐらいをめどに那珂湊に来ていただくべくしっかり作戦を練る必要を感じました。交通規制で那珂湊駅の手前からクルマは入れなくなることも考慮して。

 日曜早朝のお浜入りもあんなに人が集まるとは思っていませんでした。こちらも積極的に宣伝して、市内宿泊施設とのタイアップを企画するのもよさそうです。

 那珂湊駅に5時過ぎに到着する臨時列車の運行も効果的な感じです。

 八朔まつり。とにかくいろんな可能性が秘められていることを感じました。

 お囃子列車も良かったですね。

 お祭りと鉄道。改善に向けさらに連携していきましょうか。

 ちょっと疲れますが。