10日、JR臨時快速花咲くひたち海浜公園号を受ける形でキハ205号を運転しました。
臨時快速到着後、湊線乗り場の1番ホームには久しぶりに人の列。
10時43分の発車ぎりぎりまで、乗車券販売に追われました。
先頭のキハ205には鉄道ファンの皆さん、後ろのキハ3710には、観光と地元の皆さん。
合わせて100人ほどでしょうか。
自然に色分けができています。
ちょっと心配になったのは、阿字ヶ浦からのシャトルバス。
これだけの人が集中すると、バス1台では輸送力不足です。
が、心配は杞憂に。
鉄道ファンの皆さんは、1日フリー乗車券を手に2/3の方々が、キハ205とともに阿字ヶ浦駅でそのまま折り返し。
車両そのものを楽しんでいただきました。
こんな感じの誘客が、アフターコロナの営業政策の柱の一つに、なりそうです。
一応社長ですので、収入予測も立ててみましょうか。
1000円のフリー乗車券が55人分で5万5千円。消費税を引けば5万円。
これを毎月1回程度、年間12回実施すれば、5万円×12回=60万円。
2回やったら120万円、グッズなんかも買ってもらえればさらに…。
やっぱり、キハ205は大切にしないと。