海浜鉄道日誌

2015年度第一四半期 輸送人員堅調

第一四半期(4月~6月)の輸送人員と旅客運輸収入が確定しました。

輸送人員は対前年比2万9千人増(111%)、旅客運輸収入は対前年比623万円増(112%)と昨年を上回る結果となりました。

営業費の精査がまだ必要ですので収支は確定できませんが、収入増以上の経費増はないものと推測され、収支改善も少し進んだものと思われます。

他社も同じでしょうけれど、定期利用のお客様の数は4月~6月のスタートの数値で1年間がほぼ推移します。

今季の定期旅客運輸収入は対前年101%となりましたので、昨年を少しだけですが上回る結果になりそうです。

他方、湊線の定期外旅客は、湊線ではゴールデンウイークの海浜公園への輸送がピークです。

これを昨年以上の成績で乗り切り、平常月と言える6月でも昨年を10%ほど上回っていますので、こちらも手を抜かずにがんばれば、昨年を上回る成績をあげられそうです。

とはいえ、油断大敵。

気を引き締めて安全輸送に努めてまいりますので、変わらずのご支援をお願いいたします。