ローカル鉄道・地域づくり大学サマースクールの題材にしようと早朝の便に乗り込みました。
ロックインジャパンにはまだ早いので、ほぼ純粋に地元のお客さまです。
那珂湊出発時点で10名、高田の鉄橋から4名、金上から6名。
ありがたいことに早朝から20名のご利用が。
高田の鉄橋から乗車されたうち若者3名は、金上駅で下車。
週末に、駅近くのアミューズメント施設で夜を明かし、湊線が動きだすのをまっていたのかなあ。
なんだか都会の電車みたいですね。
今年のサマースクールでは、こうした輸送人員増の実例を根拠を示しながら解説し、より実践的ですぐ効果が出る(倫理法人会みたいですね)施策をレクチャーするつもりです。
ちゃんと結果を出さないと、初期の美味しんぼみたいに言われそうですから。
今日の事例は「常磐線との接続改善を図るダイヤの改善」と「新駅の設置」が効果を表した、と結論付けています。