海浜鉄道日誌

文化デザイナー学院 プレゼン

 22日、水戸市にある専門学校文化デザイナー学院の修了制作展発表会が開催されました。

 課題が、ひたちなか市(特に那珂湊地区)をテーマとしたものだったため、発表会場はひたちなか商工会議所那珂湊支所。

 なかでも、建築インテリア学科ショップデザインコースの課題が「那珂湊駅を登録文化財にする店舗計画」。

 というわけで、私もプレゼンに参加、採点までさせていただきました。(素人が申し訳ないような)

 現駅横に、「全面ガラス張りの入りやすい店舗『駅長オサムの部屋』を作ろう」「みなとメディアミュージアムを意識したミュージアムショップ、やはりガラス張りの『ミナトアートギャラリー』を作ろう」「歴史ある駅と商店街を意識した集合店舗『窓 ぱずる』を作ろう」という3点の提案。

 私の文では舌足らずですが、実際にはもっとインパクトが強くてもっと説得力のある素敵な提案です。(くわしくは、学校にお問い合わせいただいた方がいいと思います。)

 さすがに実現は難しいものがありますが、那珂湊駅がこれだけのアイデアを引き出すアイテムだったこと、そしてここまで真剣に考えてくれる人がいることに力強さを感じました。

 こうした皆さんのお力を借りるため、こちらからは喜んで課題を提供します。どんどんご提案を。何かの形でアイデアが実現されるかもしれません。優秀賞の「窓 ぱずる」は、会社のコンセプトに合致したすばらしい提案でした。