海浜鉄道日誌

有楽町で干し芋と海産物 いいものはちゃんと評価されます

 2日、グリーンツーリズム事業の一環で、有楽町駅前交通会館で沿線産品と鉄道グッズの販売を行いました。

 当社がお願いして参集いただいた「ひたちなか地区都市農村交流推進協議会」の皆さんによる、ほぼ手作りの販売会です。

 心配された天気も午後には晴れ、真冬にはめずらしい暖かさもプラスに働いたのか、たくさんの方にお立ち寄りいただけました。

 試食をしていただくと、干し芋もさんまも黒澤醤油もみな飛ぶような売れ行き。その他の品物も結構売れたようです。

 風評被害なんのその、いいものはちゃんと売れることが実証されました。

 そして湊線沿線には、その「いいもの」がたくさんあることも。

 パスポートもできたし、いいものを作っている皆さんと力を合わせて「鉄道と地域の一体的活性化」をさらに進めていきますか。