海浜鉄道日誌

地元主導 栗橋みなみ夏祭り

 26日、栗橋みなみ夏祭りに参加しました。

 当地では、市町村合併で印象が薄くなった「栗橋」の名を残したい、そんな思いもあり栗橋商工会が鉄道の萌えキャラ栗橋みなみを活用してまちづくりが続けられています。

 同時期に久喜市と合併した鷲宮町が「らき☆すた」の聖地として名を馳せていますから、その影響も大きいかもしれません。

 イベントは小規模ながら、10時半の開始時には福袋を買い求める鉄道むすめフリークが50人以上列を作る盛況ぶり。

 出店ブースには、鉄道グッズに他に梅酒や飲料水などの栗橋みなみ商品が並んでおり、中には5個、10個とまとめ買いする人の姿も。

 主催者のお話のよれば、額はまだ大きくないものの鉄道むすめスタンプラリーなどのイベント時には、外からのお客様が栗橋を訪れてお金を落としてくれおり、今後とも栗橋みなみを前面に押し出した企画を続けたい、とのこと。

 鉄道だけでなく、まちの活性化につながっているのは素晴らしいことだと思います。

 今さら、という気持ちも少しだけあったのですがやってみましょうか。「勝田こうま」とか。

 市内の商店街がコミケ会場みたいになったりして。