海浜鉄道日誌

高速道路料金制度、やはり鉄道には厳しい

 25日、翌日開催されるRACDA高岡主催「公共交通フォーラム  いまこそ住民の底力!」参加のため帰省しました。

 被災証明があるため高速料金は無料。

 利用してあらためて感じましたが、2人で5万円かかるJRとガソリン代の1万円程度で済む自家用車では競争になりません。

 公共交通の維持・確保、環境保全、受益者負担の原則…。やはり道路利用には相応の負担が必要ではないかと強く感じました。

 まあ、高速が無料でなければ私も今回の帰省はしなかったはずで、そう考えるとわずかなりとも経済の活性化に役立っているとは言えますが。