23日夕方18時15分から、一般社団法人交通環境整備ネットワークの理事会が開催されました。
通称エコトラン、亜細亜大学の佐藤信之先生を代表理事に「行政、有識者、研究者、事業者、地域住民をゆるやかに包括し、地域公共交通の調査・研究及び維持・再生活動を手がけることを目的とする団体です。(たしか)
目的のとおり、この日集まったコアなメンバーだけでも学者、鉄道会社OB、国土交通省OB、鉄道支援市民団体幹部、コンサルタント、間違って就任した鉄道会社の社長など多士済々。
みんなでイベントの開催やこれからの活動方針を話し合います。レベルが高くて鉄道会社社長はちょっとついていけない部分もありますが、それでも鉄道活性化の一助になっていることはわかります。
興味を持たれた方は、ぜひご参加を。鉄道ジャーナル誌には"エコトラン通信"が定期連載されています。こちらもご参考に。
ちなみに会費未納者が34名。督促状が来る前にお支払いを。