13日、ひたちなか市田彦小学校で、授業の一環として「ひたちなか海浜鉄道の現状と歴史」についてお話をしてきました。
鉄道の良さを認識しファンになってもらいたい、と意気込んでみましたが、相手は小学校3年生。どんなふうに話せばわかってもらえるのか見当もつかず、なんだか自信の持てない講話になってしましました。
それでも講話後は、時間切れで先生がストップをかけるまで質問が相次ぎ、決して沿線とは言えない地区に住む小学生にとっても湊線への関心は高いんだな、と少々うれしくなりました。
こうして、マイカーに慣れきった子供たちに啓蒙を行うことも鉄道の活性化にとって非常に効果的な気がします。
次は、どこでお話しましょうか。