海浜鉄道日誌

秋田内陸 高校統合で運行本数減 奮闘を

 秋田内陸縦貫鉄道が、朝夕3本の減便、3本の運行区間短縮を行うそうです。

 直接の要因は、沿線高校の統合。利用者減少が止まらないことも遠因のようで、状況は厳しいようです。

「社会的便益を考慮してもなお赤字」という試算にも負けずに地元が存続を選択した同鉄道。

 奮闘を祈ります。