海浜鉄道日誌

地域公共交通確保維持改善事業 B判定

 2011年度予算の「元気な日本復活特別枠」。

 地方私鉄にとって死活問題ともいえる地域公共交通確保維持改善事業はB判定となりました。 「地域公共交通において国が真に保障すべきナショナルミニマム、各自治体や地域の従来の取組みの取扱い、大幅な増額についての行政刷新会議の指摘に基づく大幅な見直しや、事業の大幅な低コスト化、真に必要な分野・地域への重点化等が条件」という意見が付いています。

 ほんとうに国が面倒を見なければいけない部分を精査し、地域が積極的に取り組んでいるところに重点配分する、ということでしょうか。あらためて身が引き締まる思いです。