海浜鉄道日誌

長野電鉄屋代線

 7月4日、存廃の危機にある長野電鉄屋代線の今後を考える「長野電鉄屋代線の活性化・再生を考えるシンポジウム」が須坂市で開催されました。

 先行事例として、ひたちなか海浜鉄道を紹介。市民・行政・事業者一体となって取り組むことが大切、とくに市民の「鉄道は必要」という姿勢が肝要、という趣旨で拙い話をまとめました。

 湊線より厳しい条件下にある屋代線。先行事例を活かして再生できればいいのですが。