神戸新長田のまちづくり
6日、路面電車と都市の未来を考える会・高岡(RACDA高岡)の研修で、神戸市新長田周辺を視察しました。
大震災後、再開発により美しいビルが建つ駅前や今話題の鉄人28号などが目を惹く町ですが、それとは異なり歴史ある丸五市場アジア店舗が特に印象に残りました。アジア系定住外国人が多いという地区の特徴を生かして事業化された「アジアン・デ・ナガタ」。商店街に元気を取り戻そうとする必死の姿勢が窺われます。こうした努力がみんな実を結ぶといいのにな、と強く感じました。
まちの再活性化は、どこでも大きな課題のようです。