海浜鉄道日誌

秋田内陸線のつどい

 12月6日(土)、知人からのお誘いで「なんとがしねばね!秋田内陸線のつどい」に参加しました。

 場所は、東京永田町。ふるさとを離れた都会で、たくさんの人たちが維持活性化に向けてアイデアを出し合う熱のこもったシンポでした。

 経営条件は、湊線よりずっと厳しい秋田内陸鉄道。同線の存続は、湊線とは違った意味で公共交通のあり方が問われると思います。健闘をお祈りします。