好天に恵まれたこどもの日の5日、朝からたくさんのお客様にご利用いただきました。
海浜公園開園前の勝田発8時台から混雑が始まり、10時、11時台は鉄道、シャトルバスとも満車。
増結車両の切り離しを1便遅らせるほどの盛況でした。
海浜公園へのお客様は約500名。おそらく開業以来最高を記録したものと思われます。
そしてこのお客様の相当数が途中下車、おさかな市場やまちなかへ向かわれたため那珂湊駅も時ならぬ混雑ぶりでした。
みなさん渋滞で身動きが取れない車の列を横目に、まち歩きやおさかな市場を堪能されたようです。
これこそ鉄道の強み。そしてひたちなか海浜鉄道の目指す「鉄道とまちの一体となった活性化」の具現化。
湊線にはまだまだ潜在能力があるようです。