海浜鉄道日誌

ひたちなか市公共交通活性化協議会開催 観光対策がカギ

24日、ひたちなか市公共交通活性化協議会が開催されました。

議題は、23年度までのシャトルバスや乗り合いタクシーなどの社会実験の総括とそれを踏まえた24年度への展望。

湊線関係では、阿字ヶ浦・海浜公園間のシャトルバスと那珂湊・おさかな市場間の乗合タクシーなどが論議の対象となりました。

シャトルバスについては、季節波動が大きかったものの、ゴールデンウイークにはバス1台ではさばききれないほどのご利用があり、時期を絞った効率的な運行が課題。

乗合タクシーについても、セダン型では需要の波動に対応しきれない面があり、こちらを改善しながら新たな取り組みを行うことになりそうです。

いずれにしろ、観光利用増は湊線の重要課題。社会実験によっていろいろな可能性を探り、鉄道とまちの活性化策を探っていかなければいけません。

めざすは、かつての急行あじがうら号並みのお客様誘致。

まずは、ゴールデンウイークに震災前と同程度の成績を上げることが肝要。

ご意見アドバイスがあればぜひ。