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【5/25追記】高校の休校に伴う通学定期券の取扱について

この度の県内の高校の休校に伴い、ひたちなか海浜鉄道では、通学定期券について臨時の取扱を行うことといたしました。
払い戻しをご検討の際は、下記の①・②のいずれかをお選びください。【5/25追記】

方法①:払い戻しを行わない場合
通学定期の有効期間を休校になった日数分だけ延長いたします。
→ 再開日を令和2年5月25日、休校期間は4月14日~5月24日として41日分の延長といたします。
お持ちの定期券の有効期間内に窓口へお申し出ください。
※手数料はいただきません。
※あらためての通学証明書のご提出は不要です。

方法②:払い戻しを希望される場合
→ 再開日を令和2年5月25日として扱いますので、以降はこの遡っての払い戻しはできません。また申し訳ございませんが「休校期間相当分のみ払い戻し」もできませんのでご了承ください。

使用開始日によって以下の2通りの方法で払い戻しいたします。

A.令和2年4月6日以降から有効の通学定期券の場合
→ 令和2年4月13日を最終使用日とみなし、使用開始日から4月13日のうち平日のみ往復乗車したとして、往復運賃×日数分の金額を差し引いて残額を払い戻しいたします。
例:令和2年4月6日から1年間有効の「勝田⇔那珂湊」通学定期券の場合
→ 土日を除く平日6日間のみを使用したとみなし、発売額84,000円から
往復運賃700円×6日=4,200を差し引き、払い戻し額は79,800円。
※払い戻し手数料550円は徴収いたしません。
※今後、新たに通学定期券を購入する際には、学校から発行される通学証明書が再度必要となります。

B.令和2年4月5日以前から有効の通学定期券の場合
→ 残りの有効期間が1ヶ月以上の場合、以下の計算式により払い戻しいたします。
(払い戻し額)=(所定の定期運賃)-(使用済み月数に相当する定期運賃)

※使用済み月数に相当する定期運賃は、お手持ちの定期券の同一区間・経路のそれぞれ1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の定期運賃を組み合わせて算出します。1ヶ月未満の日数は、1ヶ月使用したものとして計算します。

使用した月数 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月
算出に使用する
月数の組み合わせ
1ヶ月×2 3ヶ月 1ヶ月

3ヶ月
 1ヶ月×2

3ヶ月

※定期券の残りの有効日数が1ヶ月未満の場合、払い戻しできません。
※1ヶ月定期券は、最初の7日間以内でのみ払い戻し可能であるため、こちらの条件に該当する場合は払い戻しできません。

ご不明な点は、那珂湊駅(TEL:029-262-2361)までお問い合わせください。

●その他
・ひたちなか海浜鉄道 勝田駅窓口は6:00~19:50、那珂湊駅窓口は7:00~19:00(土日祝は8:30~17:30)の営業になります。
・JRの窓口で購入された定期券につきましては、JRの窓口へお申し出ください。

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